CPAPの最もオススメな購入方法とは?

CPAP

毎晩のように睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる方にとってCPAPは必需品。

CPAPがないとぐっすりと眠れずに翌日眠気を感じて体がだるかったり、
呼吸が止まるので安心して眠れないという方もいるでしょう。

しかし、いざ入手しようと思っても意外とわからないのが、
CPAPの購入方法ではないでしょうか。

中には、レンタルにするという方もいると思いますが、
長期間借り続けた場合の費用面などを考えると、
やっぱり自分で購入する方が長い目で見るとお得になります。

ただ日本で普通に購入するとかなりの高額になってしまうようで、
そんなに簡単に手が出せないという問題が出てきます。

そこで、今回どうようにすれば自分でCPAPを入手することができるか、
その購入方法についてわかりやすく紹介してみたいと思います。

睡眠時無呼吸症候群で悩んでいてCPAPの購入を検討している方は、
今から紹介する購入方法を参考にしてみてください。

CPAPを手に入れる手段は3つあるが選ぶならどれがいいの?

CPAPをレンタルすると毎月約4,000~5,000円ほどの
レンタル料を支払わないといけないので面倒でも購入方法を調べて
自分自身で入手する道を選んだ方が賢い選択と言えます。

ただし、日本で普通に購入すると大体30~40万円もするので、
購入が難しいという方が多いのが現状です。

では、CPAPを手頃な値段で入手するにはどのようにすればいいのか?

日本で普通に購入する以外のCPAPの購入方法には・・・

1.個人輸入によって入手する
2.自ら海外に買いに行くまたは誰かに購入してきてもらう
3.輸入代行業者に依頼して購入する

という3つがあります。

まずは、これら3つの入手手段がどのようなものなのか見ていきましょう。

個人輸入の入手方法を利用する

この方法はその名の通り個人の力でCPAPを入手する方法のことです。

おそらく、多くの方がまず最初に思いつく方法だと思います。

ただし、この個人輸入という方法はかなり面倒なので、
検討している途中の段階で諦める方が多いと言われています。

理由は薬監証明(医薬品等輸入報告書)を用意する必要があるからです。

輸入報告書や医師の診断書など7つほど書類の提出が求められるのですが、
これがまたなかなか面倒で個人輸入における大きなネックと言えます。

私の知り合いの方も最初は個人輸入を検討していたみたいですが、
薬監証明を税関へ提出しなければならなくなり、
いくつかの書類を用意することになったため断念したそうです。

ただ法律を確認してみるとCPAPなどの医療機器は、
1セットなら個人輸入での薬監証明は不要と定められているのですが、
場合によっては、税関に引き止められることもあります。

なんでも個人で使用するなら問題ないようですが、
販売目的で輸入するのを禁止しているらしく、
これを取り締まるための防止策なのだとか。

この購入方法はまだ費用は抑えられますが、販売サイトは英語記載だったり、
面倒な薬監証明の準備や故障した時のリスクを考えたらおすすめできません。

自ら直接海外に行くか誰かに頼んで購入してもらう

次に紹介するのが自ら直接海外に行ってCPAPを入手する購入方法です。

これならCPAPを入手してしばらく向こうで使用すれば、
販売目的とは見なされず、個人で使用する目的に購入した判断され、
おそらく、輸入する際に面倒な薬監証明の提出は求められないかもしれません。

もちろん、医師の診断書は必要になります。

アメリカの法律では外国人がアメリカ以外の国で使用する場合、
購入時の診断書は必ずしも提出は義務付けられていないようですが、
販売元からは提出が求められるので準備する必要があります。

ただ、個人輸入同様に英語がわからないと話にならないですし、
自ら海外に行くだけの費用や時間がある方は少ないでしょう。

ならば、誰かに頼んで購入してきてもらえばいいじゃないか!
と考えてはみましたが、これもそんな都合よく海外旅行や出張などで
海外に行く知り合いなんていませんよね。

ましてやCPAPを購入してきてと頼むのもちょっと気が引けます。

普通に考えたらこの購入方法も難しいかなと思います。

輸入代行業者に依頼して購入する

個人輸入も自ら海外に行って購入する方法もできる方はいいですが、
多くの方がどちらの方法も厳しいんじゃないでしょうか。

そこで、おすすめしたいのが輸入代行業者に依頼して購入する方法です。

このCPAP購入方法なら、しっかりとしたサポートや保証もあるので、
誰でもスムーズに手続きが行えて、簡単に購入することができます。

やることは注文して、送られてきた書類にサインとハンコを押して、
その書類に医師にコピーした診断書を合わせて返送するだけ。
送られてくる書類は完成しているので、言われた通りにして送り返すだけ。

ものの数分で作業は終わるので、こんな楽なことはありません。

ちなみに、私がおすすめする輸入代行業者はCPAP Lifeというところです。

私の知り合いもここで購入したと言っていましたし、
電話対応も丁寧で、しっかりとサポートもしてくれるので、
数ある輸入代行業者の中で最も信頼できると感じました。

CPAPが届くまでの期間は各輸入代行業者によって違いますが、
CPAP Lifeは大体注文してから約2週間ぐらいで届きます。

費用も抑えられて、手間もかからないという点を考えれば、
輸入代行業者に依頼するのが一番だと言えるんじゃないでしょうか。

手間や費用を考えれば自分でするよりも代行業者に依頼しましょう

それでは、最後にもう一度CPAPのおすすめの購入方法についてまとめておきます。

まず、日本で普通に購入すると高額なのでそれ以外の方法として・・・

1.個人輸入によって入手する(薬監証明の提出など手間がかかるしサイトは英語表記)

2.自ら海外に買いに行くまたは誰かに購入してきてもらう(旅費や英語の問題がある)

3.輸入代行業者に依頼して購入する(手間や費用はかからず英語の知識もいらない)

このように、3つあるCPAPの購入方法について確認してみましたが、
手間や費用のことを考えたら、個人輸入したり、自分で海外に行って購入するよりも、
輸入代行業者に依頼する方法が簡単に入手できるということがわかりました。

輸入代行業者に依頼すれば、難しいことは全て代わりにやってくれるので、
送られてきた書類の確認とその書類にサインしたりハンコを押し、
あとは代金を支払うだけでCPAPを入手できます。

こんな便利なサービスを使わない手はないですよね。

もちろん、中には、日本では違法となる輸入代行業者もありますが、
私が実際に確認して問題ないと判断できたCPAP LIFEといった
とても良心的な業者もあるので安全面に関しては問題ありません。

もし、今CPAPの購入方法についてどうすればいいか悩んでいる方は、
輸入代行業者に依頼する方法を利用することをおすすめします。

コメント