いびき改善のためのCPAP。どこで購入するのがオススメ?

CPAP

睡眠時無呼吸症候群を治療するために使われるCPAPですが、CPAPのためだけに通院するのは大変ですし、できれば自宅で使いたいと思いますよね。また、通院するのに交通費や診察費が必要なので、お金の面でも通院は大変です。そんな時におすすめなのがCPAPの自己所有です。CPAPを購入しておけば自宅で使用することができるので、結果として安く済む可能性もあります。

でもCPAPをどこでどうやって購入すればいいのかわからないという人のために、CPAPの購入方法についてまとめてみたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

CPAPはどこで購入したらいいの?

CPAPはレンタルをするという方法もあるんですが、レンタルだと病院に通うのと同じく使う期間が長いほど費用がかさんでしまうので、やはり購入するのがおすすめです。

国内で購入するとCPAPは非常に高価です。費用を安く抑えたいという人にはおすすめできません。そこで、個人輸入をするのがおすすめです。個人輸入と聞くと英語などの外国語の知識などが必要になりそうですが、代行サイトというものがあるのでそれを利用すれば簡単に購入することができます。個人輸入の代行サイトの中でも特におすすめなのがCPAPLifeです。
CPAPLifeは他の代行サイトに比べると見やすいサイトで、購入方法も公式サイトを見れば簡単にわかります。
金額もしっかり書いてあるのでわかりやすいです。CPAPは非課税で消費税のみが必要となりますが、書かれている金額に含まれているので他にお金にかかることはありません。

またCPAPLifeは電話、問い合わせフォーム、メール、ラインなど相談方法がたくさん用意されていてサポートもしっかりしているので安心して購入することができます。どのCPAPを購入すればいいのかわからないという人は用途や予算を伝えて選んでもらうことも可能です。商品一覧での説明もしっかりしていますし、元CPAP営業マンのブログも掲載されているので、CPAPについてしっかり知ることができます。

必要なのは書類だけ?注文手順を解説

  • 6ヶ月以内の診断書の用意
  • 商品一覧から注文
  • 支払い
  • 2~4週間後にお届け

CPAPを購入するためには睡眠時無呼吸症候群の診断書を用意しなければいけません。
また、発行後6カ月以内でなければ意味がないので、古い診断書しか持っていない場合は新しく診断書をもらう必要があります。

診断書の用意が可能なら注文をしましょう。まずは商品一覧の中から自分の用途に合ったものを選びましょう。商品ごとにサイズの違いなどがあるので持ち運びの頻度などを考えましょう。次にオプションを選びます。マスクなどもオプションとして購入できるので、必要ならここで選択しておきましょう。

次に支払い方法を選びます。振込以外にもクレジットカードも利用することができます。

最後にお届先を入力して注文内容を確認して注文完了です。
登録したメールアドレスに確認メールが届くのでチェックしておきましょう。

クレジットカード決済を利用した場合はそのまま決済画面に移動します。

注文と決済が完了すると、書類が送られてきますので、診断書を返信用封筒に入れて返送します。
CPAPは2~4週間ほどで届くので、待っていましょう。

どうして国内での購入は割高なの?

ではそもそも、どうして国内での購入は割高なんでしょうか。
個人輸入の代行であれば普通の通販と大して差のない手間で購入することができるとはいえ、国内で普通に購入できればもっと敷居が下がるのに…と思う人も少なくないと思います。国内でCPAPが高価な理由は、国内でCPAPを製造している業者が少なく、価格競争が行われていないからです。

実際CPAPでの治療が確立したのはオーストラリアで、日本ではまだまだ認知されていません。そのため、国内で購入するのは非常に高価で、レンタルですら輸入代行の方がはるかに安く済むんです。

薬事法と輸入代行

CPAPを購入しようとしていろいろなサイトを調べているとわかりますが、妙に見にくかったり、わかりにくかったりする場合があります。その原因は薬事法にあります。

日本の薬事法は結構厳しく、医療機器や医薬品を販売するときはかなり文章や販売方法に気を遣わなければいけないんです。本来は消費者を守るためのものであるはずなのに、このような場合にはわかりにくさの原因となってしまうんです。その点、CPAPLifeは非常に見やすく、薬事法で問題となるのでは?と思う人も多いんじゃないでしょうか。
特に広告掲示などは国内では問題となってしまうはずです。CPAPLifeは違法なんでしょうか?

実はCPAPLifeは日本国外で運営しているそうなので、日本の薬事法によって制約を受けないんです。実際に会社概要の住所には香港と書かれています。CPAPLifeの経営者はCPAPの元営業で、日本でのCPAPを所有することのハードルの高さ、不自由さを痛感していたようです。
安価で多くのラインナップから自分に合ったものを選べるようにしたいと思っていたようで、海外からの輸入代行であればそれが実現できるということでこの事業を行っているようです。そういった心意気は公式HPをみれば伝わってきます。CPAPの個人所有を考えている人はぜひ公式HPをのぞいてみてください。

 

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