cpap 購入の価格はどのくらい?

CPAP

cpap の購入が増えつつあります。そこで一番、気になるのが価格です。価格帯からみえるcpap の購入の是非を考えてみたいと思います。

平均価格帯は?

Cpapの価格帯は実に幅広いものです。しかしながら、基本的に高値で推移している感じを受けます。Cpapのおおよその価格帯は20万前後といった感じでしょうか。これはあくま
で目安になる金額で、ここに示した価格帯より高額の機器もたくさんあります。

40万円を超えるcpapもあり、小型化された機器のわりに高額商品といった印象を受けてしまいます。cpapのレンタル料は、購入に比べれば1/20(月額)の以下ですから、購入価格が割高に見えてくるのも仕方がないことです。いずれにしてもcpapの価格帯は、20万円から40万円の間がもっとも多くなっています。

具体的にはいくら?

国内でも人気が高いドリームステーション。この価格を調べてみると、あるサイトでは15万円弱でした。これはわりやすいを謳っているショップの価格です。一般的には、このシリーズでは40万円前後するともいわれ、価格差に幅があることがわかります。

XTフィットは、市場では20万円くらいするとされていますが、安値では、10万円を切るところもあります。

極めて小型設計されているゼットツーオートはとても人気なcpapです。小型化された機器は持ち運びにも便利のため、常に人気になるようです。人気ためでしょうか、安い価格でも10万円半ばといった感じです。の

安くcpapを提供しているショップでは、だいたい15万円前後の商品ラインナップがよくみられます。一般的な市場価格と安売りショップでは、50%以上の開きがあり、患者の購買意欲にも影響を与える価格帯が並びます。

マスクの価格帯

マスクなどの備品も見逃せません。マスクの価格は種類によって違いがみられます。高い品だと3万円を超えますが、2万円台が平均価格帯のように感じます。1万円台のマスクもあり、3万円の高品質マスクまで品ぞろえは豊富にあふれています。

格安ショップでは、1万円を切るマスクが並びます。格安のマスクは市場にありますが、マスクを選ぶことには注意が必要です。マスクというのは、どれでもいいものではありません。患者にあったマスク選びが必要で、安易にやすいという視点だけで選んでしまうと、商品選びに失敗をきしてしまいます。

マスクは消耗品に該当しますので、交換時期がいずれやってきます。マスクの特性を理解した上、商品選びを行いたいものです。

チューブの価格帯

cpapの消耗品にはチューブもあります。加湿チューブなどがその事例ですが、値段はおおむね1万円を切っています。チューブも時期がくれば交換しなければならず、ふたんのかかる備品です。

しかし、値段はやすいのであまり気にする必要のない商品といっていいです。コスト的なことをいうととてもやすく済みます。

加湿器の価格帯

加湿器は、花粉の時期などに重宝します。加湿器を併用することで、効果があがるといわれています。その加湿器の価格は、5万円もあれば十分購入することができます。およそ3万円から5万円がボリュームゾーンといった感じです。

cpap関連では、本体に次ぎ高い商品になっています。しかし、cpap本体に比べれば値段はかなりリーズナブルですので、割高感はないと思います。

cpapの価格をみる上での注意点

cpapの価格は基本的に高いものとなっています。高い機器では40万円もしますから、購入に慎重になりがちです。ただ、購入意欲のある患者はたくさんいますので、財布と相談しながらの買い物になります。

機器購入にあたって、少しでもやすいところで買いたい気持ちになるのは自然なことです。ただ、やすいからといって安易に飛びつくのも危険です。cpapは医療機器です。医療機器が故障すれば、その代償は大きくなります。

修理費用もさることながら、修理して使用できる期間なども大切なことです。機器が使えなくなると、治療に差し支えが生じます。修理に出して使えるまでの期間が短ければよいですが、これはサービス体制とも関係することがらです。

購入価格がやすければ、それだけサービス体制がおろそかになる可能性があります。やすくてサービス体制が整っている販売窓口があればよいですが、現実はケーバイケースです。

やすいからといってメンテナンスサービスがないとは限りませんが、コストカットの影響はいたるところにあらわれるものです。cpapを購入するときは価格も大切な要素です。しかし、アフターケアも含め、トータルで価格を見極める必要がありそうです。cpapは高い買い物だけに、慎重な選び方をしたいものです。

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