「cpap」の購入は海外からの輸入になる?どこの商品を購入すべき?

CPAP

「cpap」の購入は海外からの輸入になる?

年々増加傾向にある睡眠時無呼吸症候群を治療するための効果的な治療法が「cpap」ですが、そのためだけに毎月毎月通院するのは大変ですし診察費用や機器のレンタル料もバカになりませんよね。できれば、そういった負担を減らしcpapを使いたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
cpapの自己所有をすることで、通院や診察費・レンタル料の負担を軽減でき、総合的に見れば安く抑えられる可能性があります。しかし、cpap機器をどこから購入すればいいのでしょうか?

cpap機器のレンタルをやめて購入するメリットは、なんと言ってもお金・時間ではないでしょうか。
最初に書いた通り、毎月かかる費用がなくなりますし、1度購入してしまえば費用負担はそこで終わりです。レンタルは継続的にレンタル料を払わなければならないので、長く使用すれば使用するほど費用がかさんでいきます。最終的に購入するよりも負担がかさんでしまう事があるので注意しなくてはいけません。

そして時間についてですが、毎月1回の短時間の診察のためにかかる時間を削減できます。診察までの待ち時間もそうですが、通院までにかかる交通時間もその中には含まれていますし、実際に購入する方に多い理由は時間です。

cpap機器を日本国内で購入する場合、金額が非常に高額になります。
なぜ日本国内でcpap機器が高額なのかというと、日本国内ではcpap機器を取り扱っている業者が少なく、互いに価格競争をおこなっていないために高額なままなんですね。そもそもcpap機器での治療が確立したのは、日本ではなくオーストラリアです。そのため日本国内では、認知度が低いんですね。ですからなるべく費用を安く済ませたいという方にはおすすめできません。

費用を安く済ませたい方には、個人輸入がおすすめです!
個人輸入は自分で手続きをしてもいいですし、面倒な手間を省きたいのでしたら輸入代行業者で頼むのもありです!日本製ではなく海外製ということでcpap機器に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ海外の方がcpap機器での治療については進んでいるので安心して使用することができますよ。

どこのcpap機器を購入すべき?

ここからは日本で使用している方の多いcpap機器について紹介していきますので、購入を考えている方は参考にしてみてくださいね。
自分にあったcpap機器を選ぶことが大事なのですが、cpap機器の種類はたくさんありまずのでどれがいいのか迷ってしまうでしょう。
例えば、外泊や出張など外で眠ることが多い・できるだけ高機能cpap機器を利用したい・1台目の他に2台目の持ち運び可能なサイズの小さいcpap機器がほしいなど、自分の中で「こんなcpap機器がいい」というのをあらかじめ決めて選びましょう。

【ドリームステーション】
オート&固定設定・減圧機能あり・スタンダードチューブ・オートON/OFF機能あり
横幅15.7×奥行19.3×高さ8.4
大手メーカーPhilipsの最新機種&高機能なcpap機器です。
<利用者の口コミ>
「以前は別のcpap機器を使用していたのですが、マスクが寝苦しく感じて朝になる前に外してしまっていることがあったのですが…ドリームステーションにしてからは、マスクを朝まで着けたまましっかり熟睡できています。自分にあったものを使うことが大事なんですね!」
「本当にドリームステーションを買ってよかった^^音が静かで気にならないし、部屋に置いておいても気にならないしで文句なしです、前につかっていた器械よりもかなり使いやすいです。」

【ゼットツーオート】
オート&固定設定・減圧機能あり・スタンダードチューブ
横幅16.5×奥行8.4×高さ5.1
スマホをゼットツーオートとBluetooth接続すれば、スマホで治療データを確認できる便利な機能がついています。外泊時の持ち運びにも便利なサイズが超小型cpap機器です。

【XTフィット】
固定設定・減圧機能なし・スタンダードチューブ
横幅14.5×奥行13×高さ10
サイズが小さく高性能なコストパフォーマンスの良いcpap機器です。こちらも持ち運びに便利で外出先へも持っていけます。
<利用者の口コミ>
「持ち運びに便利なサイズで重宝しています。」
「私に一番合う器械です!思ったよりも費用が安かったのでちょっと不安でしたが、十分満足して使用できています。」

【スリープスタイル】
オート&固定設定・減圧機能あり・特別機能 SensAwake(起床時の呼吸を感知・圧力を下げる機能)・加温チューブ・加温加湿器一体型
横幅17.7×奥行18.3×高さ14.4
加温加湿器一体型cpap機器です。音が静かなうえに日本語表示もできます。

cpap機器での治療をするか?しないか?を決めるのはあなた自身ですし、cpap機器の購入を決めるのもあなた自身です。
この機会にcpap機器の購入を考えてみてはいかがでしょうか?

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