「cpap」の購入は中国製よりアメリカ製の方が安心?!真相は…

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「cpap」の購入は中国製よりアメリカ製の方が安心?!

近年日本でも増加傾向にある閉塞性睡眠時無呼吸タイプに効果を発揮してくれる「cpap治療法:経鼻的持続陽圧呼吸療法」をご存知でしょうか?
日本で受けられるcpap治療法の流れは、医師の指導を受けながら機器を医療機器メーカーからレンタルします。そのレンタル料については、月1回の病院での診療時に医師の診察を受けた上で、診察料と一緒にレンタル料をまとめて病院へ支払うのが一般的です。約5千円/月の診察費用と機器使用料が発生します。ちなみに健康保険適用です。

実は、そのレンタル料と診察料が負担となったり、病院に対しての診察時に感じる不信感などからcpap機器の個人輸入を決意する方も増えています。ただし、医師の診断がない状態で自己診断しcpapをいきなり購入するのはやめましょう。医療知識がない状態で機器を購入し装着してしまうのは危険です。かならず最初に医師の診断を受けてから、一度cpap機器のレンタルを試し、そのcpap機器が自分にちゃんとあっているかどうか確かめて購入したほうが失敗のリスクを減らせます。

購入となればcpap機器について調べますよね?様々なcpap機器が見つかると思いますが…中国製とアメリカ製が主ではないでしょうか?
多くの方の感想や体験を参考に吟味した結果…中国製よりもアメリカ製のcpap機器を購入する方が安全という結論に達しました。
個人輸入の仕方についても多く紹介されていますしね。

しかし、調べてみると個人輸入をするためには手間がかかります。場合によっては、海外からの通関時に医薬品等輸入報告書(薬監)を求められる可能性があります。この薬監に関しては、個人でも作成可能ですが医師の診断書も必要になってきます。でも、きちんとした手続きさえして申請すれば簡単に個人輸入はできますのでご安心を!

個人輸入する場合に必要なのは、cpap機器を使用する旨の診断書・機器確認書など医療機関発行のコピー(cpap機器到着日から6か月以内の日付の書類)・cpap機器の説明書もしくは通販画面の商品説明の部分をプリントしたもの(商品説明書に添付)・居住地域の薬監証明用の申請書類・InviceとAWBなどのコピー(税関で止められた場合に配送会社からもらえる)は、Invoiceは購入したお店が発行して商品に添付しているCommercial Invoice・AWBは航空貨物運送状のことで輸出者と輸入者と伝票番号にパッキングリストが一緒に記載されているもののことです。

個人輸入をしたいけど書類や手続きが難しい場合は、輸入代行会社を通す方法で手に入れるしか道はありません。輸入代行会社については、検索すればすぐに見つけることができるでしょう。

もちろん上記のように個人輸入でも輸入代行会社の利用でも問題ありませんが、その薬監の手間をはぶくために直接現地に行ってcpapを現地で受け取って帰国する手段もあります。通販で届けてもらい受け取るのは宿泊しているホテルなどで大丈夫なようです。ホテルで受け取る場合、テロ防止から受け取り拒否になる可能性もあるので、事前ホテル側へ説明しておきましょう。ホテルに滞在期間中に受け取れるように調整することも忘れずに!

この場合も、アメリカの通信販売でcpap機器を購入するための必要書類が必要になります。用意すべきものは、医師の診断書です!機器の購入だけならアメリカで医療行為を受けるわけではないため、国外での使用を前提とした外国人がcpap機器を購入する場合は診断書は必須ということではないのですが…多くのcpap機器販売業者が診断書を確認してきます。

そしてこの診断書に記入してもらわなくてはいけない必要事項として、「cpap治療を99ヵ月以上もしくは一生涯続ける必要がある」と一筆してもらわなくてはいけません。アメリカの連邦法で定まっている部分なので注意してください。

また、診断書には英訳が必要ですので忘れずに!自分で英訳するのも可能です。

購入準備ができてアメリカのcpap機器を購入するサイトを探すため、Googleで検索しても輸入代行業者やレンタルばかりが表示されますよね。まだまだ個人輸入者が少ないということでしょう。「cpap machines」「cpap supplies」「cpap masks」といった検索キーワードで探して見ると、比較的簡単に見つけることができるでしょう。

目的のサイトが見つけられたら、今度は日本で試したcpap機器を似たcpap機器を購入しましょう。アメリカのサイトですから表示はすべて英語でわからない部分もあるかもしれませんが、似たcpap機器なら操作方法もほぼ同じと考えられます。今はインターネットブラウザのサイト表示機能も便利になってワンクリックで和訳される機能もついていることが多いので、日本語にして確かめてみるとなお安心して購入に踏み切れるでしょう。

cpap機器の購入方法は、個人輸入・輸入代行会社の利用・現地購入があります。ご自分に合った方法でcpap機器を手に入れてくださいね!

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